開山1300年を迎えた西国巡礼第29番札所青葉山松尾寺の門前にひっそりと佇む日本茶屋が流々亭(るるてい)です。
築130年幾ばかりの古民家。訪れる皆様がどこか懐かしい気持ちに帰れる場所。思わず時の流れや日常を忘れておくつろぎいただける。そんな佇まいです。当初、お遍路さんの喉を潤す茶として「門前茶(もんぜんちゃ)」が誕生いたしました。
父の跡を追い求め、流れ流れてこの地にたどり着き、今では沢山の温かい皆様に支えられ、今日もお茶を作ったりしています。
足を一歩踏み入れた瞬間、心の故郷がよみがえるような・・・(お客様のお声より)
「田の字型の畳の間の配置が昔懐かしい」
「こんな電気のスイッチ・・・まだあるんだね」
「このガラス・・・今の時代にはもうないよ」
「長持やらタンスやら・・・」
「これは松の木だね」「この柱は立派なケヤキだ」
毎日、毎日、全国各地の皆様が、幼い頃の思い出をこの建屋の中でお話くださいます。お父さんがいて、お母さんがいて、そしておばあちゃんがいて、おじいちゃんがいた。いつしか自分がもうこんな歳になったんだなぁとしみじみ。
若い若い娘さんは、見たことがなかった自分のルーツを知るかのような気持ちになって、後日大切なおばあちゃんを連れてお越しくださったり。
縁側でお母さんと娘さんが仲良く並んでお薄を飲みながら桜を見上げて笑っていらっしゃる。
若いパパが小さな小さな恋人(娘さん)とくつろいでいらっしゃる。
ライダーさん達が旅の疲れを取りながら楽しそうに笑っていらっしゃる。。。
この毎日の光景も、また、いつかの懐かしき良き思い出のひとつにとなりますように・・・。
・松尾で育った松尾大根をたっぷりのせた『おろし蕎麦』・つけそば
・冬季限定『お煮そば』【お蕎麦はすべて手打ち9割蕎麦】
(売切れ次第終了。)
・自家の石臼で挽いた「手挽き抹茶」は流々亭の名物です
・抹茶を使ったメニューを多数取り揃えております
・その他・・・焼餅入りおぜんざい・白玉クリームぜんざい・黒糖わらび餅など他「和風スウィーツ」
※茶房の営業は2011年から土日祝のみの営業とさせていただきます。
※ご予約は前日までにお願いいたします。
※5名様以上の団体様は、可能な限りで結構です。事前にお電話をいただけますようお願いいたします。
※2階のお座敷はご予約のお客様優先とさせていただいております。
(4月下旬〜5月上旬は松尾寺の境内の八重桜が目の前に広がります。特等席になる2階お座敷と、縁側席は大変人気です。)
■おわび・・・2階席につきまして、なにぶん古い建築家屋のため、床板と一階の天井板が一枚物となっております関係と、またお二階の窓外の欄干が古いため危険が無いよう、心苦しくも、お子様連れのお客様は2階席をご遠慮いただいております。ご了承ください。
※「俳句の会」「○○道の会」など、2階お座敷貸切も承ります。
※観光バスツアー会社様のご昼食のご予約は現在お受けしておりません。ご了承ください。
【配達業務】卸先の店舗・お得意様への配達は基本的に月曜日と金曜日に行います。お急ぎの場合はその旨お伝えください。
【卸販売承ります】お茶販売の取り扱いをお考えのお客様。飲食店のオーナー様。お客様にお出しするお茶の仕入れなど、お気軽にご相談くださいませ。
【道の駅等の販売所のご案内】
・舞鶴市内・・・さんかん・八島産直マート・とれとれセンターあぐり・ふるるファーム・ミチルかさまんさん
・舞鶴市外・・・高浜駅きなーれ・小浜森林の水PR館・若狭町瓜割りの滝・熊川宿道の駅・丹後あじわいの郷・京丹後市てんきてんき丹後・京丹波市なごみ・瑞穂の里さらびき
(2011年2月現在)
※お近くにお立ち寄りの際は是非ご利用ください。
【ネットショップ】
流々亭をご紹介いただきました】
まいづる毎日・西国三十三ヶ所ウォーキング(るるぶ社)・西国三十三ヶ所〜やすらぎの観音巡り〜(京都新聞発行)・わんぱん・トマトマガジン・両丹経済新聞・京都新聞・舞鶴TIMES・eo光TV放送出演・エルマガジン2月号発行・チャンネルO 放送出演・朝日放送『歴史街道』出演5月19日放送・両丹経済新聞・京都新聞・両丹日日新聞タウンタウン・朝日新聞 (以上掲載・出演年月日・重複社様省略)その他 撮影場所提供多数
■沢山のご紹介ありがとうございました![]()