門前茶
『古(いにしえ)』シリーズの門前茶。
むかしむかし、先代が生まれて初めて茶を販売したとき、茶の売り方も知らぬ者らしく適当な袋に茶を詰めて売りに歩きました。そのときに、「茶の売り方も知らんのか」と、見るに見かねた方が、茶とはこういう袋に入れて売るものだと教えてくださったのが、この茶袋でございました。

時代がいくら流れ進もうとも、「茶はこういう物に入れて売るのだ」との教えを今時でも守り、返って手間であろうと、高つこうと、これが受け継がれたものでありました。

時代遅れと承知の上で、ここから始まる茶屋のひとつの形として、今ではこの袋を愛してくださるお客様ばかり。

古の門前茶は新鮮さの証。
どうぞいついつまでもご安心の上ご賞味くださいませ。
 
←「古(いにしえ)」の平袋タイプもございます。
お土産や贈り物には内側がアルミになったこの袋のタイプをお選びください。

◆かぶせ茶玉露
◆煎茶
◆上煎茶
◆煎茶かりがね
◆抹茶入り煎茶
◆玄米茶
◆ほうじ茶
◆かりがねほうじ茶

などなど。古シリーズは近郊の道の駅、市内各販売所でも販売中でございます。
 
只今「桐紋」シリーズ、他各種の製造中でございます。今しばらくお待ちくださいませ。
流々亭の門前茶ネットショップはこちらからどうぞ☆
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